小学生おとまり会 – 少年会撫養団
少年会撫養団(堀田弘之団長)は5月30日から31日にかけて、徳島県鳴門市の撫養大教会で「小学生おとまり会」を開催、少年会員15人、育成会員15人の計30人が参加した。
初日は、堀田団長のあいさつの後、ウオーミングアップ。鳴物練習の後、手作りカーリングゲームで盛り上がった。
夕づとめのまなびでは、「よろづよ八首」の鳴物を少年会員が勤めた。
この後、土佐よしゑ・大教会長夫人から「かしもの・かりもの」のお話があり、おやすみ行事では教祖についてのひとこと話を太田信彦委員が務めた。
翌日、キックベースで汗を流した参加者は、婦人会スタッフが用意した具材を好みで挟む、オリジナルの「ムヤバーガー」を口いっぱいにかぶりついた。
締めくくりは大教会神殿で、スタッフや育成会員、少年会員を交えてふりかえりの時間を持ち、最後に、麻植〈おえ〉大介副団長があいさつした。
〔撫養大教会・齋藤社友〕
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