献米団参 – 和歌山教区
和歌山教区(梶本和男教区長)は5月26日、本部5月月次祭に合わせて献米団参を実施した。
祭典終了後、和歌山教区の教友は本部東礼拝場に集合。梶本教区長を芯に、献米をさせていただけた喜びと、さらなる成人、新たなる道を踏み出す決意を込めて、大きな声で、勇んでおつとめを勤めた。
昼食後、此花詰所で岡野豊・龍飛分教会長を講師に「おかえり講話」を開催、60人が参加した。
岡野氏は、神名流しを43年間続けてきた中で感じた教祖の親心を語るとともに、「元の理」の有り難さ、おつとめの大切さについて、イラストパネルを用いて分かりやすく説明した。
この日、おぢばへ帰り集った教友たちの表情は、一様に晴れやかだった。
〔和歌山教区・中西代表社友〕
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