「立教189年全教一斉ひのきしんデー」各地リポート その16 島根教区、茨城・久慈支部、北海道・空知支部
島根教区(稻葉治郎教区長)
島根教区は管内5支部22会場で実施、計948人(うち少年会員112人)が参加した。
東部支部(高橋徳行〈のりゆき〉支部長)は8会場で実施。その一つ、松江市の県立八雲立つ風土記の丘では235人(うち少年会員28人)が、除草作業に汗を流した。
高橋支部長(60歳・亀田山分教会長)は「爽やかな天気のご守護を頂戴するなか、日ごろの感謝の気持ちをもって、丁寧に細かい場所まで草取りをさせていただいた。この5月に大きなイベントが控えているということで、施設の関係者から大変喜ばれ、こちらもうれしい気持ちになった」と話した。
このほか、各会場でも世代を超えた教友たちが集い、日ごろのご守護に感謝を込めてひのきしんに励んだ。
〔島根教区・石倉代表社友〕
茨城教区久慈支部(大内佳輝支部長) 西山公園(常陸太田市)
今年は会場を変更し、常陸太田市の西山公園で初めてのひのきしんデーとなりました。
西山公園は広大な見晴らしのよい公園。桜の名所にもなっており、4月に行われる『さくらまつり』には市の内外からも多くの花見客が訪れます。
当日は曇り空の下、集まった教友たちは公園内の除草やトイレ清掃などに真実の汗を流し、勇んでひのきしんをさせていただきました。
〔茨城教区・平根社友〕
北海道教区空知支部(髙橋洋治支部長) 滝の川運動公園(滝川市) 104人(うち少年会員21人)
当日は、晴天のご守護を頂き、滝川市スポーツ協会の世話取りのもと、園内通路を中心に清掃作業に当たった。
開始にあたり、同協会の理事から「清掃をして心すがすがしく、また帰りには園内の桜を見て心豊かになっていただきたい」とあいさつがあり、参加者一同、温かい気持ちで作業に臨むことができた。
冬の名残りが残る通路沿いを手分けして歩き、一つひとつ枯れ枝や枯れ葉を拾い集め、互いに声を掛け合いながら真実の汗を流した。
作業後には「本当に助かっています」との感謝の言葉を頂き、地域に喜ばれるひのきしんであることをあらためて実感した。
今回、少年会員の参加は大きな力となり、子供たちが一生懸命に落ち葉を集める姿は、大人たちにも励ましと喜びを与えてくれた。
さらに、作業を終えた直後に雨が降り始め、活動の間だけ守られたことに感謝の思いが込み上げた。
今年も地域の環境美化に寄与し、地域の方々に喜んでいただけるひのきしんをつとめることができたことに深く感謝し、今後も管内教友が心をそろえ、地域に寄り添う活動を続けていきたい。
〔北海道教区・伊藤社友〕
※いずれも4月29日に実施
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