総会 – 少年会撫養団

■2026年4月21日

撫養団189総会1

少年会撫養団(堀田弘之団長)は3月31日、徳島県鳴門市の撫養大教会で総会を開催、少年会員145人、育成会員174人の計319人が参加した。

総会当日は、未明から雨風が強かったものの、受付開始時刻には晴れ間が見られ、穏やかな天気となった。また、関西方面の参加者を乗せた車両は、大鳴門橋の通行止めにより淡路島で足止め状態となったが、午前8時30分に解除され、開会時間に無事到着した。

おつとめまなびは、4交代で十二下りてをどりを勤めた。参加した少年会員たちは、てをどりと鳴物を真剣に勤め、精いっぱいの姿を親神様・教祖にご覧いただいた。

式典では、土佐剛直〈たけなお〉・育成会長が中山善司・少年会長の告辞を代読してあいさつした。

この中で土佐会長は、少年会員にはおつとめを一手一つに勤める大切さを分かりやすく話し、育成会員に向けては、今年は少年会創立60周年の節目に当たることに寄せて、次につながる育成を心がけてほしいと切望した。

続いて、4月に228回目のお誕生日を迎える教祖の御前で、新小学1年生11人が花束を捧げ、土佐よしゑ・会長夫人と共にお祝いした。

撫養団189総会2

この後、少年会員の「ちかい」を全員で唱和し、『少年会の歌』を元気よく斉唱。最後は、土佐会長夫妻が、この春中学校を卒業した少年会員11人に記念品と花束を手渡した。

式典後、撫養団鼓笛隊が『天理ファンファーレ』などを演奏・演技し、鼓笛隊の入隊案内を行った。

撫養団189総会3

昼食は、各直轄教会による模擬店が開かれ、焼きそば、たこ焼き、チキンナゲット、フライドポテト、フランクフルト、シューアイス、おにぎり、ジュース、かき氷が振る舞われた。

午後は「ウオークラリー選手権」を実施。4人から6人でチームを作り、10カ所のチェックポイントでゲームを行い、合計得点数でお菓子の景品を獲得した。

閉会後、参加者はお下がりのドーナツとジュースをお土産に頂き、帰路に就いた。

〔撫養大教会・齋藤社友〕