教会長夫妻・後継者おやさとの集い – 玉島大教会
玉島大教会布教部(岡本英明部長)は2月25日から26日にかけて、親里の詰所で「教会長夫妻・後継者おやさとの集い」を開催、71人が参加した。
初日は、開講式の後、青木啓一郎・大教会学生担当委員会委員が「教祖140年祭学生おぢばがえり大会」の参加日程を説明。教祖年祭の年とあり、学生にとっては一生に一度のまたとない機会ともなることから、参加動員に向けた丹精と声かけ、学生会員の後押しを促した。
この後、岡﨑眞彦・大教会長があいさつ。今年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得した高所恐怖症のスキージャンパーの話題に寄せて、「諦めずに努力し続けることが私たちにも必要であり、その結果、得るものが必ずある」と述べた。そこから、「陽気ぐらしに向けて、たすけ一条になるため、 神一条の精神になるための”心のトレーニング”が必要であり、『教祖だったら』と常に考えることが欠かせない」と教示した。 さらに、次の塚に向かう指針として、まずは目標を定め、陽気ぐらしに向かって、人だすけのため、自分が幸せになるためにおつとめを勤めること、その理づくり・徳づくりとしてお道の教えを実践すること、心定めと志を持ち、諦めずに人材の育成と丹精につとめることを述べ、話を締めくくった。
夕食後、「年祭後の歩みについて」と題して、是則ちなみ・小倉分教会長夫人が講話。是則講師は、自身が教会生活で心がけていることや、おたすけに掛かる際の心構えについて話し、教祖140年祭を終えた今、ご存命の教祖がお喜びくださることは何かと考え、真柱様から全教会に御下付いただいたご揮毫「つとめ一条 たすけ一条」のお言葉を胸に、喜んで、楽しんで通らせていただこうと呼びかけた。
講話後の質疑応答の時間では、夫婦円満の秘訣やようぼく・信者に伝えたいことなど、参加者からの質問が相次ぎ、是則講師はそれぞれの質問に丁寧に答えた。
翌日は、未明の本部神殿の回廊拭きひのきしんに勤しみ、本部月次祭に参拝した。
〔玉島大教会・岡﨑社友〕
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