「学生会総会」と「学生の集い『まなびば』」開く – 岩手教区学生担当委員会・学生会
岩手教区学生担当委員会(鈴木眞浩委員長)と同教区学生会(﨑山陽平委員長)は昨年12月6日から7日にかけて、盛岡市の教務支庁で「学生会総会」と「学生の集い 『まなびば』」を開催、学生会員、担当委員ら計16人が参加した。
初日は「学生会総会」を開催。参加者全員で座りづとめと「よろづよ八首」を勤めた後、式典を行った。
式典では、鈴木教区学生担当委員長が「学生としての徳分を活かして、お道を歩む仲間を増やし、教理とひながたの探求に努めてもらいたい」とあいさつ。続いて、中臺花音・天理教学生会副委員長が委員長メッセージを代読し、「『教祖140年祭学生おぢばがえり大会』に、一人でも多くの学生を誘い合って、教祖にお喜びいただけるよう、共に頑張ろう」と呼びかけた。最後に﨑山教区学生会委員長がお礼の言葉を述べた。
引き続き、「学生の集い『まなびば』」を開催。参加者はグループワークを通して、お互いを理解することの大切さや自身の信仰を見つめ直し、親神様のご守護について深く学んだ。
〔岩手教区・高橋代表社友〕
HOME