うをみ会総会 – 日本橋大教会
日本橋大教会(中臺健児会長)は11月23日、東京都品川区の大教会で「うをみ会総会」を開催、557人(うち少年会員130人)が参加した。
「うをみ会」とは、少年会員、学生会員、青年会員、婦人会女子青年で構成される 大教会独自の組織で、名称は「元の理」の「うを」と「み」に由来している。男女の雛型を目指して共に歩みを進める若い人たちの集まりの場として、昭和47年から 毎年、総会を開催。いまでは、互いに研鑽を積み、交流を深める“秋恒例の催し”として親しまれている。
当日のプログラムは3部構成で行われた。
第1部のおつとめまなびは、14交代で勤められた。全ての鳴物が三式以上用意されるなか、少年会員たちもおつとめ衣を着け、一手一つに陽気におつとめを勤めた。
第2部の式典では、中臺会長があいさつ。ひのきしんや人を思いやる心、おぢば帰りの大切さにふれながら話を進め、「育成会員は信仰の大切さを喜び心で伝える努力をしていただきたい。そうした親の喜んでいる姿を子供が見て、お道が好きになっていく」と言及した。
さらに、お道の信仰で一番大切なのはおつとめであるとして、「これからも日々おつとめを心がけ、教会の月次祭や参拝も大切に考えてつとめていただきたい」と話を締めくくった。
この後、日本橋団鼓笛隊による演奏・演技や、『少年会の歌』の斉唱などがあった。
第3部のアトラクションでは、模擬店やビンゴ大会などが催され、参加者たちは和気あいあいとした雰囲気のなか、楽しいひと時を過ごした。
〔日本橋大教会・大西社友〕
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