おぢばがえり団参 – 奈良教区
奈良教区(中川徳弘教区長)は昨年11月30日、「おぢばがえり団参」を実施、1439人が参加した。
これは、全5回にわたって行われた「ようぼく一斉活動日」の“総仕上げ”として企画したもの。上村善孝・前教区長が起案し、中川教区長に引き継がれた。また、同教区では実行委員会を立ち上げ、プログラムや帰参者の受け入れについてねりあいを重ね、入念に準備を進めた。
迎えた当日は秋晴れの下、親里は直属教会の団参や親里大路でのイベント「ほこてんり」など、大勢の人でにぎわうなか、管内の教友たちは本部東礼拝場に集合し、おつとめを勤めた。
その後、記念行事の会場となる本部第2食堂へ移動。会場では、行事が始まるまでの間、「ようぼく一斉活動日」のふりかえりビデオを上映した。
記念行事は、宮森与一郎内統領が「おぢばに心を寄せて」の題で講話。宮森内統領は、奈良教区のおぢばでの日々のひのきしんを労うとともに、「おぢばで種蒔きをすることが大事。年祭活動残りの期間、心を緩めず、定めた目標の達成に励んでほしい」と奮起を促した。
続いて、中川教区長があいさつ。「『ようぼく一斉活動日』の実績を台に、地域のようぼくがたすけ合って、全教一斉行事の活性化につなげよう」と呼びかけた。最後は、全員で「よろづよ八首」を奉唱し、盛会のうちに終了した。
なお、第2食堂南側の海外食堂を「親子ルーム」として設け、利用者は中継映像を通して行事に参加した。
〔奈良教区・山尾社友〕
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