教区里親会が「交流会」開く – 奈良教区

■2026年9月14日

奈良教区里親会(谷口陽二会長)は8月29日、「夏の交流会」を実施、管内在住の里親と里子ら22人が参加した。

コロナ禍以降、初の交流行事となる今回の交流会は、奈良県吉野方面での活動を計画した。

当日は、吉野町にある里親会教友の農園でブルーベリー狩りを体験。参加者たちは、摘み取ったブルーベリーを口にしたり、持ち帰り用にカゴいっぱいに詰めたりするなど、旬の味覚を満喫した。

この後、参加者は川上村の「あきつの小野公園」へ移動し、昼食や川遊び、「蜻蛉〈せいれい〉の滝」の見学など、ゆったりとした時間を過ごした。

〔奈良教区発〕