訓練 – 災救隊山形教区隊
災害救援ひのきしん隊(=災救隊)山形教区隊(佐々幸雄〈ささ・ゆきお〉隊長)は8月29、30の両日、天童市の教務支庁を拠点に訓練を実施、延べ70人が参加した。
初日は、阪神・淡路大震災以降の30年にわたる日本の防災体制の歩みを検証する資料映像を視聴。「災害関連死」の現状について知識を深めるとともに、災害時における「自助・共助」の重要性を学んだ。
この後、翌日にかけて2カ所の現場に分かれて実動訓練を行った。
第1現場の天童公園(天童市)では、天童市役所の依頼を受け、昨年に続いて遊歩道の整備作業に取り組んだ。
第2現場の教務支庁では、生け垣の剪定作業と、支庁舎東側を通る国道13号の歩道の清掃作業。女子隊員も訓練に加わり、男子隊員と共に作業に励んだ。
期間中は、曇り空の比較的涼しい天気に恵まれ、隊員たちは事故やケガに気をつけながら順調に作業を進めた。
〔山形教区・藤原代表社友〕
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