「祈りと平和の集い」式典に出席 – 沖縄教区
沖縄教区(宮里剛〈みやざと・つよし〉教区長)は8月15日、糸満市の沖縄平和祈念堂で行われた「第34回祈りと平和の集い」(主催=沖縄宗教者の会)に出席した。
当日は、県内12の宗教団体の関係者約80人が集い、宗教・宗派を超えて沖縄戦で亡くなられたすべての人々へ黙祷を捧げ、恒久の平和を祈念した。
本教からは、宮里教区長をはじめ、管内の教会長2人、教友約10人が出席。各教団による献花では、宮里教区長と教会長らが花を手向けた。
また、若い世代の代表による「誓いのことば」では、高校3年生の宮國千登〈ちと〉さん(桃原〈とうばる〉分教会所属)が登壇。「友達と普通に楽しく生活できるために、平和を祈っていきたい」と率直な思いを話した。
〔沖縄教区・比嘉代表社友〕
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