教理勉強会 – 秋田教区
秋田教区布教部(伊藤亨〈とおる〉部長)は5月8日、秋田市の教務支庁で「教理勉強会」を開催、43人が参加した。
今回のテーマは「教えの伝え方・話し方」。当日は伊藤部長のあいさつの後、講師の飯降力本部員が登壇した。
プログラムは全3講で構成。第1講は「教えを伝える」として、教えを伝える意義や行為、または教祖ひながたに見る教えの伝え方を学んだ。
第2講では、「おつとめ」「おさづけ」「物を大切に――もったいない」の3項目を台に、講師自身の経験をもとに話を進め、参加者は熱心に耳を傾けた。
第3講は「理解を深める時間」として、事前に寄せられた質問や会場から出された質問を飯降氏が回答。参加者の意見と講師の意見を共有する機会が設けられた。
勉強会は、30代から80代までの幅広い年齢層が参加。飯降氏の柔らかい口調や時に笑いを交えた話で、会場は真剣ながらも終始和やかな雰囲気に包まれた。
〔秋田教区・稲毛代表社友〕
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