おつとめ講習会 – 婦人会京城支部
京城支部婦人会(大熊輝代支部長)は5月24日、京都市の京城大教会で「おつとめ講習会」を開催、48人が参加した。
今回の講習会は、今年10月に中山はるえ婦人会長を迎えて婦人会総会を開催するに当たり、親神様、教祖はもとより、中山婦人会長にもお喜びいただきたいとの思いから実施したもの。
当日は、大教会世話人の仲野芳行本部員を講師に迎えて開かれた。
最初に、仲野氏から内容の説明があり、座りづとめ、前半下り、後半下りと、役目に当たる者がまなびとして一通り勤めた。そして、改善すべき点を記した「手帳」をもとに、仲野氏がきめ細かく指導した。
特に、九つの鳴物には身の内の働きとしての意味合いがあり、相関する鳴物の音とリズムに合わせていくことが肝要であると教示。「芯に合わせる」という思いが寄り合うことで、初めて一手一つのおつとめとなると説明した。
仲野氏の要点を押さえた丁寧な解説と指導に、参加者は熱心に取り組んだ。
〔京城大教会・上田社友〕
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