「青年会総会」と「女子青年大会」開く – 櫻井大教会

■2026年7月24日

櫻井大教会(冨松基成〈もとなり〉会長)は6月28日、奈良県桜井市の櫻井大教会で青年会櫻井分会(仲谷明弘委員長)の総会と婦人会櫻井支部女子青年(岡誉委員長)の「女子青年大会」を、2年ぶりに同日開催した。

当日は、青年会員70人、女子青年48人を含む193人が参加。折しも、台風7号・8号の”ダブル台風”の影響が心配されたが、無事に迎えることができた。

はじめに、仲谷委員長の手に合わせて親神様・教祖・祖霊様を参拝。続いて、青年会と女子青年が一手一つに8交代で勇んでおつとめを勤めた。

記念写真の後、青年会と女子青年は会場を分けて式典を行った。

青年会は、中山大亮青年会長のビデオメッセージを視聴後、冨松大教会長が青年会の意義やあらきとうりようとしての心構えについて話した。続いて、仲谷委員長があいさつ。自身の体験を通した「かしもの・かりもの」の”ありがたさやさんげ話”、また今年10月27日の「第100回青年会総会」への参加を呼びかけた。

一方、女子青年は岡委員長があいさつに立ち、11月1日の「第31回女子青年大会」への参加を呼びかけた。その後、代表2人の感話があり、伏せ込みの大切さを学んだ。最後に冨松大教会長が話した。

式典後、青年会と女子青年が再び合流。昼食をかけて班対抗腕相撲やあっち向いてホイ、メーク対決を行うなど、親睦を深めた。

〔櫻井大教会・上林社友〕