委員部長講習会 – 婦人会玉島支部

■2026年5月6日

婦人会玉島支部(岡﨑ひさの支部長)は2月21日、岡山県倉敷市の玉島大教会で「委員部長講習会」を開催、56人が参加した。

今回は、今年の婦人会活動方針「おつとめの大切さを学び 真実の心で勤めよう」「日々に教えを実践し おつとめを勤める人を増やそう」に沿って、おつとめをテーマにプログラムが組まれた。

講習会当日は、最初に10月に大教会で開催する「みちのだい育み塾」のピーアール、11月の第31回「女子青年大会」の説明と参加呼びかけを、それぞれの担当者が行った。また、玉島学生会から「教祖140年祭学生おぢばがえり大会」への動員に向けた声かけのお願いもあった。

続いて、参加者全員でおつとめを勤めた。これに先立ち岡﨑支部長が、教祖はご存命でお働きくださっているということを少しでも心に感じることができるよう、『みちのだい』207号(立教187年1月26日発行)に掲載の「教祖はご存命 その1」をもとに話した。

この後、大教会講堂へ移動し、二人一組でおつとめについて交互に説明。昨年の婦人会総会での真柱様のお言葉、過去の『みちのだい』に掲載されたおつとめに関する記事などを読み込み、おつとめについて学び、ねりあいをし、気づきを得て、思案を深めた。

最後に、岡﨑支部長が今年1月の「支部長・主任講習会」での中山はるえ婦人会長あいさつの内容を伝え、共々にをやの思いに沿いきる心を定めようと締めくくった。

受講者からは「おつとめについて、知っているつもりでいただけだったと気づいた」「大事なことは自分の心の成人と強く感じ、日々理づくりをし、陽気ぐらし世界を目指して、おつとめを真剣に勤める人を一人でも増やしていこうと心に決めた」「おつとめに込められた親心を感じるには、自分が教祖のひながたをたどり、勉強をし、実行をし、努力することが大切だと思った」といった感想が寄せられた。

〔玉島大教会・岡﨑社友〕