総会 – 少年会岡山団
少年会岡山団(山﨑石根〈やまさき・いわね〉団長)は3月29日、岡山市の岡山大教会で総会を開催、少年会員103人、育成会員200人の計303人が参加した。
当日は、各隊の少年会員が7交代でおつとめまなびを勤め、日ごろの練習の成果を親神様・教祖にご覧いただいた。
式典では、中山善司・少年会長の告辞を代読後、長﨑憲治・育成会長があいさつ。長﨑育成会長は「声を出し、呼吸ができることも、空気や風のおはたらきである」と、十全の守護の「かしこねのみこと」のお働きを分かりやすく説いたうえで、「周りの友達を元気にして、神様が喜んでくださるような言葉を使ってほしい」と励ました。
その後、新隊長の辞令交付、この春中学を卒業した少年会員への記念品贈呈、山﨑団長のあいさつ、少年会員の「ちかい」の唱和とプログラムを進めた。
午後のお楽しみ行事では、婦人会岡山支部による11の模擬店とバザー、青年会岡山分会のコーヒーバザー、岡山鼓笛バンドの鼓笛演奏、ビンゴ大会が催され、大教会は終日、少年会員の明るく元気な声が響きわたっていた。
〔岡山大教会・峰平社友〕
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