よふき会総会 – 熊本教区
熊本教区(小森正一教区長)は5月3日、熊本市の教務支庁で「よふき会総会」を開催、226人が参加した。
「熊本教区よふき会」は、管内のようぼく・信者が、たすけ合い励まし合って成人を目指すための会。昭和3年の教務支庁舎(旧庁舎)の完成とともに結成し、活発なおたすけ活動を展開してきたが、いつしか活動は休止状態にあった。令和2年の教務支庁舎の新築に合わせて活動を再開し、昨年には第1回総会を開いた。
2回目となる今回は、『航海』『ここは親里』などの”お道ソング”を手掛けた「孤馬寛(コマカン)」こと小松恒温〈つねはる〉氏(芦屋川分教会教人)の記念講演が行われた。
小松氏は、自身のこれまでの歩みのなかで、頂戴した数々のご守護や不思議なお導きについて語った。さらには、それぞれの曲にまつわるエピソードトークもあり、小松氏の歌唱に合わせて、会場からは手拍子や歌声が飛び出した。
質疑応答の時間では、小松氏は一つひとつ丁寧に答えた。
教祖140年祭後の最初の教区行事であり、熊本地震から10年の節目に当たるこの旬に、参加した教友たちは次なる塚を目指す第一歩として、決意も新たに前進することを誓い合った。
〔熊本教区・堤代表社友〕
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