三会合同行事「TOUCH」初開催 – 大分教区
少年会大分教区団(塩田照夫団長)、大分教区青年会(阿南勇雄委員長)、大分教区婦人会女子青年(河野千夏委員長)は3月1日、別府市の教務支庁で合同行事「TOUCH」を初開催した。
これは、「わかぎクラス」(中学生)の少年会員が、青年会員、女子青年と楽しく自然にふれ合い、各会へスムーズにバトンタッチできるようにとの思いから、三会合同で企画したもの。今回、中学生の少年会員16人を含む47人が参加した。
当日は、最初に班対抗ゲームで盛り上がった後、別府駅前へ移動。昨年11月に発生した大分市佐賀関大規模火災の被災地支援支え合い募金として街頭募金を実施し、計16,393円の寄付が寄せられた。
昼食は、教区婦人会がバイキング形式の料理を用意。おいしい手作り料理に参加者から笑顔がこぼれ、親睦が一層深まった。
午後は、市民体育館で交流ソフトバレーボール大会を開き、熱戦が繰り広げられた。その後、門出式では中学3年生の少年会員に門出証書と記念品を手渡した。
閉講式では青年会、女子青年がそれぞれの活動をピーアールした後、塩田団長が5月3日に開催される教区祭への参加を呼びかけた。
〔大分教区発〕
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