ヨーロッパ出張所創立51周年記念祭

■2021年9月25日

ヨーロッパ出張所(長谷川善久所長・アントニー市)は9月19日、創立51周年記念祭を執り行った。
同出張所は昨年の創立50周年に向けて準備を進めていたものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い記念祭を1年延期した。当日はフランス本国はもとより、イギリス、ドイツ、スペインから約70人が足を運び、オンラインで欧州各国ほか多くの国と地域から約70人が集った。日本からは、松田理治〈まさはる〉海外部長を始めとする来賓がオンラインで参加した。出張所では、マスク着用、換気かつ消毒といった感染防止対策が入念になされた。

祭文奏上

祭文奏上

おつとめに先立って長谷川所長より真柱様のご祝辞が代読され、フランス語、英語に同時通訳された。その中で、真実の伏せ込みによってヨーロッパの道が今日の姿をお見せいただいたことにふれられ、感染拡大のふしから芽を出すご守護を頂けるために、「ひのきしんとたんのう」を心がけて成人の道を進むよう参拝者たちに呼びかけられた。

真柱様ご祝辞を代読する長谷川所長

真柱様ご祝辞を代読する長谷川所長

おつとめが勤められたのち、あいさつに立った長谷川所長は最初に、「昨年以上に成人した姿をお供えさせていただこう」と祭典延期のふしを前に努力を積み重ねたことに言及した。「形の普請」が進む一方、それにふさわしい心の成人を目指し「変わらんが誠」の思いで進められた同地の歩みを振り返り、「信仰生活による幸せな歩みを教祖にお誓いしたい」と締めくくった。

ZOOMでの交流会

Zoomでの交流会

祭典終了後「Zoom交流会」が行われ、20人がお祝いの言葉を述べた。その後、記念として出張所の敷地内にリンゴが植樹された。

リンゴの記念植樹を行う

リンゴの記念植樹を行う