各会との連携で「道の学生ひのきしんDAY」開く – 佐賀教区学生担当委員会

■2026年10月5日

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佐賀教区学生担当委員会(吉川〈きっかわ〉真司委員長)は9月13日、唐津市の神集〈かしわ〉分教会で「道の学生ひのきしんDAY」を実施した。

同教区では、道の学生層の減少に加え、コロナ禍による影響から、学生会および学生層を対象にした行事や活動が停滞。そうしたなか、吉川委員長の呼びかけで、教区学生担当委員会が中心となって今回の行事を企画した。さらに、教区の婦人会、同女子青年、青年会、少年会にも声をかけたところ、合同で実施することになった。

当日は、学生会員2人を含む36人が参加。会場の神集分教会の全面的な協力のもと、参加者は教会神殿でおつとめを勤めた後、教会駐車場の草引き作業に心地よい汗を流した。

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ひのきしん後は、青年会と婦人会女子青年による「eスポーツ大会」を開催。また、昼食は学生担当委員会と婦人会が準備したバーベキューが振る舞われ、参加者は食卓を囲みながら楽しい時間を過ごした。

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参加した学生会員は「みんなで協力して、作業ができて楽しかった」と。また、教友からは「世代を超えて交流できた」といった声が聞かれた。

教区内の各会が力を合わせて取り組んだ「道の学生ひのきしんDAY」。今回の実施をきっかけに、管内の道の学生層の掘り起こしと、学生会活動の活性化につながることが期待される。

〔佐賀教区・吉川社友〕