花火大会の清掃活動に協力 – 鳥取教区東部支部

■2026年8月29日

東部支部(原寛支部長)は8月16日、鳥取市の千代川原市民スポーツ広場で、前日に行われた「市民納涼花火大会」の会場周辺の清掃活動に協力した。

同支部では、花火大会の翌日早朝に主催団体関係者やボランティアらが会場周辺で行う清掃活動に、「早天ひのきしん」と銘打って毎年参加している。

当日の参加者は約60人。このうち、同支部からは26人(少年会員2人を含む)が集まった。

教友たちは、他の参加者と共に河川敷や周辺の歩道に捨てられたごみを火ばさみで拾い集めた。今回集められたごみは、2トン車1台分にのぼった。

なお、この様子は地元紙『日本海新聞』に紹介され、原支部長のコメントも掲載された。

〔鳥取教区・岸本社友〕