恒例の「旭日キャンプ」 – 少年会旭日団
少年会旭日団(岩﨑真一団長)は8月5日から7日にかけて、「第65回旭日キャンプ」を開催、少年会員31人、育成会員37人の計68人が参加した。
初日、参加者は奈良県天理市の旭日大教会に集合。開講式の後、京都府京丹後市の「旭日練成の広場」へ向けて出発した。
途中、中浜海水浴場で海水浴を楽しんだ後、キャンプ地に到着。参加者は、磯遊びやキャンプファイア、班対抗のカレーコンテストなど、2泊3日のキャンプ生活を満喫した。
さらに、今回のキャンプでは新たな試みとして「あさひコイン」制度を取り入れた。 これは期間中、参加者が気持ちよく、安全に、互いにたすけ合ってキャンプ生活が過ごせるようにと企画。「あいさつをする」「食事の片付けをする」など、自発的な行動をした参加者にスタッフがコインを渡し、これを各班で貯めるというもので、コインの獲得数が一番多い班には賞品が贈られた。
〔旭日大教会・田中社友〕
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