「教会勇み塾」初開催 – 愛媛教区
愛媛教区(神田尚久教区長)は6月28日、松山市の教務支庁で「第1回教会勇み塾」を開催、94人が参加した。
これは、同教区が提唱する教会長支援プロジェクトの一環として、教祖140年祭後の新たな歩み出しの旬に企画したもの。
初回となる今回は「だめの教えと他宗教~だめの教えって素晴らしい~」と題して、元天理教校講師の瀬戸嗣治〈つぐじ〉氏が全4講にわたって講義した。
瀬戸氏は、自身が教理の研鑽や他宗教との比較研究に勤しむようになった経緯を紹介。そこから、他宗教との教理や教義、歴史観や身体観などの比較を通して、「だめの教え」とお教えいただく本教の特色について持論を展開した。
また、質疑応答の時間では、会場からの質問を受けて瀬戸氏が丁寧に答え、全講義の結びとして、大きな視野を持って歩むことが大切と述べた。
受講した教会長らは、講師の話から、この道の教えの素晴らしさをあらためて学び取り、自信を持って今後の歩みを進める思いを新たにした。
〔愛媛教区・榊原代表社友〕
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