みちのだい育み塾 – 婦人会津支部
婦人会津支部(正木誌乃婦〈しのぶ〉支部長)は6月13日、親里の詰所で「みちのだい育み塾」を開催、対象者27人を含む64人が参加した。
今回は「今さら聞けないおつとめの話」と題して、講師の畠山あけみ・婦人会越知支部長が午前と午後の全2講にわたって講話。かぐらづとめや朝夕のおつとめなど、おつとめの基本について説明した。
この後、班に分かれてねりあいの時間が持たれたほか、質疑応答の時間では講師の畠山氏が参加者の質問に丁寧に答えた。
参加者からは「おつとめの大事さをあらためて理解できた」「かぐらづとめのお話は興味深かった」など、喜びの声が上がった。
なお、当日参加できなかった対象者へは、後日、講話の動画をネット上で限定公開し、学びを共有した。
〔津大教会・前田社友〕
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