「立教189年全教一斉ひのきしんデー」各地リポート その15 長野教区(佐久支部、松筑支部)、徳島・海部支部
長野教区(萱間元一〈かやま・もとかず〉教区長)
佐久支部(清水公代支部長) 稲荷山公園(佐久市) 53人
当日は曇り空の下、支部内の教友が集合。開始にあたって、清水支部長が表統領メッセージを代読し、ひのきしん担当者が諸注意を説明した。
その後、参加者は公園内の美化と整備につとめた。作業中は、近況報告を話し合い、親睦を深める姿が見られた。
終了後、「教区・支部情報ねっと」の周知として、二次元コードを記したカードを配布。閲覧とともに、6月に開催予定の教区行事への参加を呼びかけた。
〔遠藤社友〕
松筑支部(中澤奬〈たすく〉支部長) 松本児童園(松本市) 78人
穏やかな日和の下、教友と共に勇んでひのきしんを行い、有意義な時間を過ごさせていただきました。
開始にあたって、同園の園長があいさつし、「毎年、天理教の方々に外から中からきれいにしていただいて大変感謝しています」と謝辞がありました。
これからも、多くの教友とひのきしんに励み、児童園で暮らす子供たちが日々笑顔で過ごしてもらえるように心をつないでいきたいです。
〔池田代表社友〕
徳島教区海部支部(西村信一支部長) 海部老人ホーム町村組合(牟岐町) 39人(うち少年会員3人)
当日は、除草や植木の剪定を中心に実施。特に大木の枝打ちなど、この時期ならではの作業も行い、参加者はひのきしんに勇んだ。
毎年家族で参加している女性は、「家族みんなで参加させてもらって大きな喜びを感じています。有り難いことですね、感謝です」と喜びいっぱいに話し、高齢の婦人は「このひのきしんで、みんなに会えるのが楽しみで、娘と共に参加できたことが何よりの喜びです」と実感のこもった声が聞かれ、教友のいきいきとした笑顔が広がった。
終了後、同所の由良典子・相談員からお礼の言葉を頂いた。
〔徳島教区・楠本社友〕
※いずれも4月29日に実施
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