「立教189年全教一斉ひのきしんデー」各地リポート その14 東京教区(北支部、台東支部、文京支部)
東京教区(入江和德〈かずのり〉教区長) 北支部(山﨑陽司支部長) 飛鳥山公園(北区) 142人(うち少年会員25人)
当日は、公園内の清掃と除草作業を行いました。
今回初の試みとして、子供向けに『飛鳥山スタンプラリー』を取り入れました。
事前に配布した園内マップを手に、子供たちは広い公園を巡りながらチェックポイントを探して歩きました。実際に歩いてみると予想以上に広く感じたようで、「飛鳥山公園って広いね」といった声も聞こえてきて、子供たちにとって新鮮な体験となりました。
チェックポイントに到着しスタンプを押してもらうと、達成感に満ちた笑顔を見せてくれて、その姿にスタッフも元気をもらいました。
一方、大人は園内の端から端まで分散し、草引きや、トングを使ったごみ拾いに熱心に取り組みました。時間いっぱい作業を続ける教友の姿が多く見られました。
終了後、子供には飲み物とお菓子を、大人には飲み物が配られ、和やかな雰囲気の中で解散しました。
帰り際には「スタンプラリー、楽しそうだったね」という声も聞かれ、取り組みが参加者に好意的に受けとめられた様子でした。
〔若林社友〕
台東支部(内山教行〈のりゆき〉支部長) 上野恩賜公園(台東区) 68人
今年も、支部のみんなで勇んでつとめさせていただきました。
海外の観光客から「何をしているのですか」と尋ねられたので、ひのきしんデーの説明をしました。絶好のにをいがけとなりました。
〔内山社友〕
文京支部(菊間三喜夫支部長) 教務支庁(豊島区) 86人(うち少年会員11人)
途中、小雨が降ったが最後まで続けることができた。休憩時に少年会員は駄菓子釣りを楽しんだ。
ひのきしん終了後、庁舎内で「陽気カフェ」と銘打ち、パスタやホットドッグなどの軽食を提供。参加者同士の懇親を深めた。
〔丸山代表社友〕
※いずれも4月29日に実施
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