創立記念祭 – 東京教区

■2026年5月20日

東京189創立記念祭1

東京教区(入江和德〈かずのり〉教区長)は4月4日、創立118年記念祭を執り行った。

当日は、管内から712人の教友が参集。入江教区長の祭文奏上に続いて、おつとめが7交代で陽気に勤められた。

東京189創立記念祭2

記念講演は久保善平本部員が登壇した。

東京189創立記念祭3

久保氏は、教祖140年祭に向けた歩みを振り返り、目標に届かなかった悔しさを糧に、弛みない歩みを続けることの重要性に言及。特に、真柱様から示された「たすけ一条」「つとめ一条」の本義を深く思案し、教会の原点は陽気ぐらしのモデルとなる道場であると話した。

また、身上・事情に直面した時こそ、人間創造の元へと心をつなぐ「おつとめ」が救いの鍵であると教示。そこから、謙虚な心で教えを実践し続ける決意を述べ、話を締めくくった。

この後、各支部による模擬店が軒を連ね、雨天の下でにぎわいを見せた。さらに、五代目望月朴清〈ぼくせい〉一門による長唄や、教区合唱団によるコーラスが披露され、華を添えた。

〔東京教区・丸山代表社友〕