海外別動隊 フィリピンで布教実動 – 青年会東本分会

■2026年5月19日

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青年会東本分会(明山光太郎委員長)は1月29日から2月9日にかけて、海外別動隊と銘打ち、フィリピンのサンタ・ローサ市にある東本サンタロサ出張所を拠点に、布教実動とひのきしんを実施した。

今回の参加者は、初参加7人を含む11人。昨年秋に今回の計画を発表後、事前準備として同出張所から講師を迎えて、フィリピン文化語学研修会をオンラインで全4回開いた。

1月29日は先発隊が、30日は本隊が、それぞれ出発し、31日から現地で実動。連日、午前中は「にをいがけ」、午後は「ひのきしん」のスケジュールが組まれた。

「にをいがけ」は、日々のおたすけ先や、出張所の信者宅を訪問。慣れてくると、初参加の隊員も積極的に戸別訪問した。

「ひのきしん」は、出張所外壁のペンキ塗りや、依頼を受けて首都マニラにある天理教フィリピン出張所で使用する八足と鳴物台を製作した。

フィリピンは、国民の多くがキリスト教だが、天理教を信仰している私たちを温かく迎えてくれて、おさづけの取り次ぎも快く受けてくれた。参加者もまた、神様の存在を心から信じきる現地の方の姿に感銘を受けていた。

同分会では、フィリピンでの布教実動を通して、現地でしか味わえない経験や感動を得ることができたとし、会活動や信仰生活の糧としていきたいとしている。

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〔東本大教会・竹下社友〕