ラジオ天理教の時間


ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

  • 第894回
    2016年12月3日・4日放送

    広島県在住  岡本 真季

    三歳の末娘は、二つの顔を持っている。家で見せる、思いっきりわがままで甘えん坊な「裏の顔」。それとは対照的な、保育園でのお世話好きでしっかり者の「表の顔」。ただ、よく観察してみると、家でも保育園でも、むつみの望みは「ありがとう」を言ってもらうことであり、そのために頑張っているのだ。

  • 第893回
    2016年11月26日・27日放送

    神奈川県在住 村田 良子

    87歳になるKさんは、とてもお元気で素敵な女性。毎日、喜びと感謝の心いっぱいで過ごしておられる。そんなKさんにも、最愛の息子さんを亡くしてからの辛い日々があった。そのような出来事を乗り越えての今の勇んだ姿、やはり、人生の大先輩から学ぶべきことはたくさんある。

  • 第892回
    2016年11月19日・20日放送

    大阪府在住 寺田 和佳子

    私の住む町は、人とのつながりをとても大切にする。子どもたちは地域のスポーツクラブや様々な行事を通して育てて頂いた。私も町の役員をつとめる中で、親身になって子どもたちの世話をする地域の人たちの温かさにふれ、恩返しのつもりでつとめようという気持ちになった。本当に、町全体が大きな家族のようだ。

  • 第891回
    2016年11月12日・13日放送

    京都府在住 早樫 一男

    87歳になる母は、認知症を患っている。記憶も断片的なものとなり、何度も同じ話を繰り返したり、親戚や孫、ひ孫たちの名前も忘れてしまったようだ。以前とは変わった母の姿に寂しさを感じてしまうこともあるが、感謝の気持ちは決して忘れてはならないと心に誓っている。

  • 第890回
    2016年11月5日・6日放送

    大阪府在住 芝 太郎

    現在40代の晴久くんは、若い頃から度々大きな事故や病気に見舞われている。熱心な信仰者であるご両親は、そのような危機に直面した時こそ、信仰によって運命を変えて頂くのだと決してあきらめない。私もその思いを受け、徒歩でのおぢば参拝や絶食など、出来る限りのおたすけをさせて頂いた。

  • 第889回
    2016年10月29日・30日放送

    広島県在住 田口 智子

    近所の身寄りのない認知症のおばちゃんが、全財産をだまし取られてしまった。以前から、毎日のようにうちにご飯を食べに来ていた縁もあり、私が彼女の食事や身の回りのお世話から、さらには成年後見人まで引き受けることに。最初は、ほんの近所付き合いのつもりが、いつしか本当の家族のような存在になっていった。

 JASRAC許諾番号:J151121981

ページの先頭へ