ラジオ天理教の時間


ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

  • 第879回
    2016年8月20日・21日放送

    京都府在住 早樫 一男

    「親の背を見て子は育つ」と言うが、私も父から様々なことを学んだ。一つは、「酒は飲んでも飲まれるな」。小さい頃、酔いつぶれる父の姿を度々目にし、こうはなりたくないという思いを強くした。その一方で、ひとたび仕事となると、見違えるような姿になり、頼もしさを感じたことも鮮明に記憶している。

  • 第878回
    2016年8月13日・14日放送

    大阪府在住  芝 太郎

    熊本地震で被災したKさん家族が、わが家に身を寄せてきた。最初こそ夫婦で地震の体験を話していたが、すぐに気持ちを切り替え、幼い子ども三人の今後の教育や生活環境について案じ始めた。周囲からは、すべてを子育て中心に考える変わり者夫婦と見られているそうだが、理想の生活を追求するその姿勢には大いに学ぶべきところがある。

  • 第877回
    2016年8月6日・7日放送

    奈良県在住 窪田 りか

    息子の職場の先輩が、うちの教会の場所を知って驚いたという。昔、教会の隣にある病院に彼女のおばあちゃんが入院しており、お見舞いに行くたびに、外から教会に向かっておばあちゃんのたすかりを祈っていたという。その彼女がある日、「神様にお礼が言いたい」と、息子と一緒に教会を訪ねてきた。

  • 第876回
    2016年7月30日・31日放送

    神奈川県在住 村田 良子

    十数年前、かねてからドナー登録をしていた私は、白血球の型が一致した患者さんに骨髄移植をすることになった。手術への不安もさることながら、問題は、幼い子どもたちに移植についてどう説明するか。すると一人の看護師さんが、「これを子どもさんに」と、一冊の絵本を手渡してくださった。

  • 第875回
    2016年7月23日・24日放送

    広島県在住 岡本 真季

    新婚の頃、主人と一緒にフリージアを育てたことがあった。毎日手をかけ、心をかけて育てたつもりが、背は低く色も悪いさんざんな出来に。詳しい方に聞くと、「肥料のやり過ぎ」とのことであった。まさしく「過ぎたるは猶及ばざるが如し」であり、後年、これは花を育てることに限らず、子育てにも通じると気づくことになる。

  • 第874回
    2016年7月16日・17日放送

    東京都在住 松村 登美和

    あるお母さんから、中学校に入ったお子さんがクラスに溶け込めないと相談を受けた。教会の子ども会では、みんなと打ち解けるような明るい子だ。私は、学校の先生への不満をもらすお母さんに対して、「これは神様が与えてくださった宿題ではないか」と、思うところをお話しさせて頂いた。

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