キャンプ練成会 – 少年会秩父団
少年会秩父団(中畝宏之〈なかうね・こうじ〉団長)は8月21日から23日にかけて、埼玉県横瀬町の大教会キャンプ場「野外活動センターわかばの里」で「キャンプ練成会」を開催、少年会員16人、カウンセラー11人、スタッフ34人の計61人が参加した。
初日の入所式では、おつとめに続いて新井晃一・育成会長があいさつ。「親神様の『火水風』の御守護を感じながら、仲良くたすけ合ってキャンプを楽しんでもらいたい」と話した。
オリエンテーションの後、野外炊飯ではクイズに答えて獲得した食材を使ってカレーライス作り。各班とも、最高の出来上がりに大満足の様子だった。
2日目は、教話やネイチャーゲームで学びを深め、昼食は定番の流しそうめんに舌鼓を打った。午後の川遊びでは、ニジマスのつかみ取りなどで楽しんだ。
また、2日間とも夜は雨のため、屋内施設で「キャンドルファイア」が行われた。参加者は歌やゲームで楽しんだほか、「火水風」「三つの約束」をテーマにした班別の寸劇やスタッフのスタンツなど、柔らかな明かりに照らされて充実したひと時を過ごした。
最終日は、朝食後に周辺の片づけを済ませて退所式。参加者たちは、3日間お世話になった「わかばの里」、スタッフ・カウンセラー、そして班員のお互いへの感謝の心を胸に、おつとめを勤めた。
〔秩父大教会・小見山社友〕
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