30回目の災害復興義援金バザー – 徳島教区徳島西支部婦人会
徳島西支部婦人会(齋藤きよの主任)は6月13、14の両日、徳島市の入田〈にゅうた〉分教会で、30回目となる「災害復興義援金バザー」を開催。2日間で200人余りが訪れた。
これは、平成23年3月に発生した東日本大震災の復興支援活動として同年秋から年2回のペースで開いているもの。
会場には、支部内外の教友や地域の方から提供された夏物衣類や日用品、手作りのスイーツや総菜、花苗などが所狭しと並んだ。また、会場では教友や地域の方がバザー運営に協力した。なかには復興支援の主旨に賛同した店舗から、ぼた餅の提供もあった。
2日目には模擬店を出し、焼き鳥700本とたこ焼き700個を提供。このほか、社会人落語家・柱淳々さん(本名=齋藤淳〈あつし〉、助任〈すけとう〉分教会教人)の落語やビンゴ大会もあり、いずれも盛況だった。
今回の収益金は、一般社団法人四つ葉(代表=高橋伸実・松山町分教会長)に寄贈された。
同婦人会では、今後も義援金バザーの定期開催を予定している。
〔徳島教区・藤井代表社友〕
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