50回目の節目の総会 – 婦人会玉島支部

■2026年7月28日

玉島支部189総会1

婦人会玉島支部(岡﨑ひさの支部長)は5月31日、岡山県倉敷市の玉島大教会で「第50回総会」を開催、475人が参加した。

今回は50回の節目の総会に当たり、例年にも増しておつとめまなび奉仕者の増員と練習に努めた。 当日は、おつとめまなびを陽気に勇んで勤めた。

玉島支部189総会2

続く式典では、会務報告の後、岡﨑支部長が婦人会本部の祝辞を代読し、あいさつした。

岡﨑支部長はまず、総会が50回という節目、さらに、玉島委員部の結成から数えて今年で101年目であることにふれ、これまでの歩みを振り返り、先人・先輩方が”親孝心一条”で、素直に、懸命に通ってきたからこそ、ご守護を頂き、今の私たちがあると言及。今年の婦人会第108回総会の真柱様のメッセージを引き、をやの思いに沿ってそれぞれが誓い、実行することを促した。

続いて、岡﨑眞彦・大教会長が祝辞に立った。岡﨑大教会長は、総会での真柱様のメッセージを踏まえて、「真柱様は、(女性の)徳分を忘れず、常識に流されず、教えに素直に歩みを進め、しっかりと教理を身に付けて、をやの思いにお応えすることが出来るようにつとめること、それとともに教理の実践を望まれている」と述べ、神一条、たすけ一条の精神で真実の伏せ込みの実動を求めた。

その後、会員代表による誓いの言葉では、この道の教えに浴し、歩んできた喜びと感謝を述べ、「そのお心を心として引き継いでいく覚悟を決めたい」として、「教理の勉強を実行し、教会につながる大切な人たち、可愛い子供、孫たちの真のたすかりを願い、この信仰を次代に必ず伝え、つなげていく努力を」と固く誓った。最後は全員で『天理教婦人会会歌』『こかん様に続く道』を斉唱した。

式典後、第50回総会記念行事として「玉島支部の歩み~親孝心の道を次代へつないで~」を開催。映像で101年の歴史を振り返ったほか、年代の異なる3人の会員が登壇して、それぞれ教祖140年祭活動で培ったことを台に話し、「感謝の思いを深めて、この有難い道を途切れることのないようなんとしてでもつなぎ広めていく」と述べ、「共につとめていこう!」と誓い合った。

この後、模擬店や「感謝と喜びのステージ」が催され、参加者一同、楽しいひと時を過ごした。

玉島支部189総会3

玉島支部189総会4

〔玉島大教会・岡﨑社友〕