委員部長講習会 – 婦人会撫養支部

■2026年7月3日

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婦人会撫養支部(土佐よしゑ支部長)は5月24日、徳島県鳴門市の撫養大教会で「委員部長講習会」を開催、59人が参加した。

開講式のあいさつに立った土佐支部長は、今年の婦人会第108回総会での真柱様のメッセージから、三年千日と仕切って取り組んだ教祖140年祭活動の通り方を振り返り、新たに仕切り直しすることが大切であるとのお言葉を受けとめ、新しい歩みを続けていただきたいと話した。

そして、同じく中山はるえ婦人会長のあいさつから、活動方針に掲げられたおつとめの大切さを学び、真実の心で勤めること、日々に教えを実践しおつとめを勤める人を増やしていくようにと示された思いをしっかり心に治めるよう促した。

さらに、年祭後に真柱様から各教会へ下付された色紙の「たすけ一条」「つとめ一条」を、教会活動の根本として実践していただきたいと促した。

この後、参加者は前半下りのおつとめまなびを勤めた後、修練棟へ移動し、全員で婦人会の成人目標と活動方針を唱和した。

続いて、鶴岡正信・大教会役員がおつとめをテーマに講話した。

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鶴岡氏は、つとめの完成に至るまでの道程をあらためてたどり、おつとめに込められた教祖の揺るぎない信念と深い親心に思いを馳せたうえで、十全の守護とかぐらづとめ、おつとめに関する「おふでさき」を説明。おつとめでたすかった先人たちの奇跡のご守護話、または病のたすかりを願って毎月かぐらづとめを拝する教友の姿など、おつとめの大切さを分かりやすく語った。

そのうえで、教会での月次祭を全ようぼく・信者が一手一つに陽気に勇んで勤めることを切に願いたいとして、話を締めくくった。

昼食を挟んで、午後は10班に分かれて、おつとめについてのねりあいが行われた。

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〔撫養大教会・齋藤社友〕