総会 – 福島教区婦人会

■2026年6月16日

福島教区婦人会(平澤栄美主任)は5月31日、福島市の教務支庁で総会を開催、婦人会員52人を含む64人が参加した。

第1部のおつとめまなびは、ハッピを着用して全員で勤めた。

第2部の式典では、婦人会本部の祝辞を平澤主任が代読してあいさつ。杉澤元和教区長の祝辞、会員代表による誓いの言葉と進んだ。

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昼食を挟んで、第3部は高橋伸実・松山町分教会長が「おつとめは有り難い」の題で記念講演を行った。

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高橋氏は、東日本大震災をきっかけに災害被災地での救援活動を展開。現在は、教会長としてお道の御用に励む一方、「一般社団法人四つ葉」の代表として被災者への支援活動を行っている。

講演では、自身の活動を紹介するとともに、信仰信念を披歴。どんな中でも神様を信じて喜びの心で通るなら行き当たりばったりでなく”行き当たりバッチリ”で通っていけると話した。

また、おつとめにまつわるエピソードでは、自教会の月次祭の祭典中に参拝者が急病で倒れ、たすかりを願って、ひたすら真剣におつとめを勤めたところ、大難を小難に治めさせていただけたとして、真実を込めて勤める「おつとめ」の大切さを熱弁した。

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高橋氏の話に、聴衆も感激の面持ちで聞いていた。ある婦人会員は「(高橋氏が話した)十全の守護の神名と方角とお働きの関係の話は大変勉強になりました。また、先生が来庁する道中、素敵なバラが咲いているお宅へ立ち寄られたところ、家の方が体調不良ということで、おさづけを取り次がれ、感謝のバラを頂かれたという話に、なんてすごい行動力だと感心しました」と講演後の感想を語った。

〔福島教区・関本代表社友〕