白梅会が「春のおぢば帰り団参」実施 – 日本橋大教会

■2026年4月6日

白梅会189おぢば1

日本橋大教会白梅会(真庭あい委員長)は3月27日から29日にかけて「春のおぢば帰り団参」を実施、少年会員を含む49人が参加した。

白梅会とは、子育て中の婦人会員を中心に、女子青年を終えた若手の婦人会員らで構成。例会を通して研鑽を積み、親睦を深めるなか、バザーなども実施している。会活動は、会報誌「しらうめ」を通じて周知を図っている。

今回の団参は、座談会やひのきしん、親睦会などのプログラムが組まれた。とりわけ2日目の座談会では、大西みさを・御濱分教会前会長夫人が育成をテーマに講話。その後、参加者は班に分かれ、子育てやおたすけのあり方について、心構えや工夫の仕方などについて話し合った。

白梅会189おぢば2 白梅会189おぢば3

期間中は、本部神殿の回廊拭きや詰所の炊事などもあり、参加者たちは心明るく、勇んでひのきしんに励んだ。

〔日本橋大教会・大西社友〕