あおば・わかぎのつどい – 少年会鳥取教区団
少年会鳥取教区団(福田久人団長)は5月2日から3日にかけて、倉吉市の教務支庁で「あおば・わかぎのつどい」を開催、少年会員3人、育成会員6人の計9人が参加した。
初日は、パネルシアターの制作と練習。演目は「火のご守護」で、少年会員たちは真剣な表情で作業に没頭し、繰り返し練習をした。
また、おつとめ練習では、少人数ながらも庁舎内に響く子供たちの元気な声に、育成会員も温かく寄り添い、共に心を合わせるひと時となった。
翌日の朝は、気持ちのよい空の下、参加者全員でごみ拾いのひのきしんに汗を流し、周囲をきれいに整え、清々しい気分で一日をスタートさせた。
この後、パネルシアターを発表。少年会員は練習の成果を存分に発揮し、大きな達成感を得た。
続いて、市内にある「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」で展示見学。館内のからくりドールや精巧なフィギュアの展示に圧倒されながら、フィギュア探しを楽しみつつ散策を満喫し、地域の文化にふれる貴重な体験となった。
参加者からは「とても楽しかった」「満足した」と声が上がり、少人数ならではの楽しみ方を存分に味わった。「次回は大人数でこの喜びを共有したい」との思いを胸に、2日間のプログラムを終えた。
〔鳥取教区・小谷社友〕
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