親里で「春の集い」開く – 婦人会玉島支部女子青年

■2026年6月4日

玉島女子青年189集い1

婦人会玉島支部女子青年(岡本優美委員長)は4月19日、親里の第8母屋で「第44回女子青年春の集い」を開催、24人が参加した。

当日は、天理教婦人会第108回総会へ参加した後に実施。最初に、婦人会総会での真柱様のメッセージと中山はるえ婦人会長のあいさつを、婦人会玉島支部委員が要約して伝え、これを受けて女子青年の代表2人が感じたことや心に残ったことを発表した。

その後、参加者は班に分かれ、グループトークをしたほか、「頑張って実行してみようと思うこと」をカードに記入して互いに励まし合った。また、ミニゲームや写真撮影、ひのきしんも行われ、おぢばで心を寄せ合う温かな集いとなった。

なお、今回、初席者2人と中席者1人の計3人が別席を運んだ。

今回の「集い」の開催に向けて、岡本委員長らは岡﨑ひさの支部長と話し合いを重ねた。その中で、真柱様のメッセージや婦人会長あいさつの内容を少しでも心に持ち帰ってもらいたい、また、女子青年同士が親しみ、絆を強める場にしたいとの思いで準備を進め、参加者一人ひとりに声をかけてきた。

一方、別席者には、移動時間や待ち時間を活用して、女子青年委員が総会の感想を尋ねたり、集いの内容を伝えたりするなど、学びを得られるように配慮した。

参加者からは「班長さんが明るく声をかけてくれた」「同年代である女子青年の方たちと共有したことで、自分にはなかった考え方や価値観にふれることができ、より一層、自分自身の信仰の在り方や日々の過ごし方を見つめ直す貴重な機会だった」などの声が寄せられた。

心に決めた実行としては、「毎日笑顔で明るく過ごし、自分の姿でにをいがけができる人になる」「一人でも多くの人をおぢばや教会につなぐ」などがあり、学びと喜びが交わる充実した時間であったことがうかがえた。

玉島女子青年189集い2

〔玉島大教会・岡﨑社友〕