教祖140年祭幹部研修会 – 少年会山口教区団
少年会山口教区団(宗綱達哉団長)は3月3日、山口市の教務支庁で「教祖140年祭幹部研修会」を開催した。
これは、教祖140年祭が執り行われた今年は、天理教少年会創立60周年と重なることを踏まえ、あらためて道の将来を見据えた育成活動の在り方を思案するとともに、新たな一歩を踏み出す旬に、おちばの理を頂き、充実した会活動を一手一つに力強く推進することを目指そうとの思いから開いたもの。
当日は、月例の教区例会に続いて行われ、管内13支部から支部育成会長夫妻および支部育成委員長、教区団委員、教区少年ひのきしん隊「わかぎ維新塾」カウンセラー、教区主事ら64人が参加した。
はじめに宗綱団長があいさつ。「年祭活動1年目から始まり、今回が4回目。その集大成になるような研修会にしたい」と述べた。 第1部は「第4回支部育成活動懇談会~どねぇかせんにゃあいけん~」と題し、グループに分かれ、ランチミーティング形式で「わかぎの丹精と、そこに至るまでの支部の役割は…」のテーマのもと、各支部の現状や課題、また今後の取り組みなど意見交換した。
続く第2部は「立教189年少年会創立60周年活動方針と重点項目~教区・支部における縦の伝道の大切さ~」をテーマに、島村正規・少年会本部委員長が講話。少年会発足時の二代真柱様の思いや、活動推進の重要性、縦の伝道の大切さを再確認するとともに、今回提示した四つの重点項目の実施に向けて、自らの経験を踏まえて話した。
第3部では、懇談会や講話のふりかえりの時間が持たれた。
閉会あいさつに立った篠田善臨〈ぜんりん〉・教区支部育成活動推進部長は「新たな一歩を踏み出す今の時旬、支部・教区の少年会活動の先を楽しみに、心一つに勇んで取り組もう」と呼びかけ、次代を担う少年会員の育成への誓いも新たに、全員で『少年会の歌』を斉唱した。
〔山口教区・今西代表社友〕
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