29回目の震災追悼雅楽演奏 – 兵庫教区灘支部
灘支部(志水日出彦支部長)は1月17日、神戸市で第29回「阪神・淡路大震災追悼雅楽演奏」を実施した。
当日は、楽人・スタッフら18人が参加。灘区の六甲風の郷公園、区民ホール前、西灘公園の3カ所にある鎮魂碑や慰霊碑の前で管絃『五常楽急〈ごしょうらくのきゅう〉』『陪臚〈ばいろ〉』を演奏した。
さらに、演奏場所への移動中には『越殿楽』を演奏しながら練り歩く「道楽」も行われた。
震災発生から31年、冬の神戸に響きわたる荘厳な雅の調べに、思わず足を止めて聴き入る人の姿も見られた。
また、今年は教祖140年祭の年とあり、最終の演奏場所である西灘公園から西神明分教会まで神名流しを行った。
〔兵庫教区・阪本社友〕
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