初市で恒例の献血呼びかけ – 福島教区会津支部
会津支部厚生部(間宮信雄部長)は1月10日、会津若松市の毎年恒例の初市「十日市」での献血活動に協力、10人が参加した。
400年以上も続く会津地域最大の初市である「十日市」。毎年、この時期は天気が荒れることから“荒れる十日市”といわれているが、今年は晴天のご守護を頂き、人出が多く、露店が立ち並ぶ通りは活気にあふれていた。
献血会場の会津若松市役所は、昨年、新庁舎が竣工。隣接する旧館建物もリニューアルされ、多目的ホールなどを有している。献血は、十日市が催されている旧館側で行われ、教友たちはプラカードを手に、通りを行き来する買い物客に協力を呼びかけた。
献血の受付が設けられた旧館の多目的ホールが暖かい場所ということもあってか、献血協力者が切れ目なく続いた。
〔福島教区・関本代表社友〕
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