年祭活動の「神名流し」完遂 – 福島教区
福島教区(杉澤元和教区長)では、教祖140年祭活動三年千日の打ち出しを頂いた直後の令和5年11月から毎月、世界一れつのたすけを願って、教区月次祭および連絡会に合わせて、福島市の教務支庁周辺で神名流しを実施してきた。
1月3日、初づとめとなる教区月次祭を前に、最終の神名流しを行った。
当日の午前9時、杉澤教区長を先頭に教区関係者ら10人が、教務支庁を起点に勇んで神名を流した。
この後、初づとめを勤め、杉澤教区長が年頭あいさつ。杉澤教区長は、新任教区長として管内教友の協力に謝辞を述べ、驚愕の一年だったと振り返った。そして、教祖140年祭を迎える心構えについては、年祭活動はこれで終わりでなく、あと23日残されていると述べ、さらなる奮起を促した。
〔福島教区・関本代表社友〕
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