ようぼく敬老の集い – 八木大教会

■2025年12月16日

八木188敬老1

八木大教会(横山常明会長)は11月23日、奈良県橿原市の大教会で「ようぼく敬老の集い」を開催、90人が参加した。

これは、75歳以上のようぼくを対象に、3年ごとに開いているもの。コロナ禍で実施を見合わせていたことから、今回は8年ぶりの開催となった。

当日は、大教会神殿で座りづとめと「よろづよ八首」を全員で勤めた後、横山会長があいさつ。「皆さんはそれぞれの教会で先頭に立ってつとめてくださった、なくてはならない存在」と感謝の言葉を述べ、「教祖140年祭のその日まで、ようぼくを引っ張っていってもらいたい」と激励した。さらに、それぞれの信仰初代が身上や事情をたすけていただいて今に至っていることを確認したうえで、「今からでも子や孫にしっかりと伝えていただきたい。これも年祭活動の一つ」と促し、話を締めくくった。

八木188敬老2

この後、懇親会が催され、横山一郎・前会長が慰労と激励の言葉を述べ、会食となった。

横山会長も各テーブルを回り、参加者に親しく声をかけた。その間、鼓笛隊演奏や昔の写真を振り返るスライド上映、会長家族による八木節の披露もあり、会場は大いに盛り上がった。

八木188敬老3 八木188敬老4

また、今年卒寿を迎えた前会長、米寿を迎えた前会長夫人に花束が贈呈され、終始笑顔が絶えない温かな集いとなった。

終わりには、参加者を代表して樋口喜徳・大教会役員がお礼の言葉を述べ、「教祖140年祭には精いっぱいつとめさせていただこう」と一層の奮起を誓った。

八木188敬老5

〔八木大教会・樋口社友〕