委員部長の集い – 婦人会玉島支部
婦人会玉島支部(岡﨑ひさの支部長)は9月20日、岡山県倉敷市の玉島大教会で「委員部長の集い」を開催、委員部長をはじめ支部委員、委員部長後継者ら55人が参加した。
当日は、大教会月次祭に参拝。祭典終了後、昼食を挟んで「親神様、教祖、真柱様の親心のあたたかさをあらためて感じる」ということに重きをおき、ねりあいを行った。
まず、昨年の「集い」で一人ひとりが教祖140年祭に向けての決意を記した実行項目を読み返し、実行できた点や反省点などを語り合った。
次に、『みちのだい』第211号に掲載された講話「ぢばの理」の抜粋箇所を読み合わせ、教祖140年祭当日、自分と共にどんな人が参拝しているのかを思い浮かべ、これから声を掛け、一緒におぢばへ帰りたいと思う人の名前を書き、その実現に向けて思案した。
続いて、昨年の「学生担当者大会」での真柱様メッセージをひもときながら、真柱様の親心を感じ、また、神一条の精神で努めることの大切さについて話し合った。 そして、『みちのだい』第211号掲載の婦人会第107回総会での真柱様メッセージと、中山はるえ・婦人会長あいさつを拝読し、頂戴している親心をあらためて深く感じ得た。
最後に、教祖140年祭までの残り4カ月を、教えを自分に合わせようとするのではなく、自分が教えに合わせるよう努めること、くじけそうになった時は親心を自分の心に感じ直し、その人のたすかりのためにということを思い返し、諦めずに声を掛け続ける努力をすることを申し合わせ、年祭当日には一人でも多くの人と共におぢばへ帰ることを誓い合った。
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参加者からは「年祭には上級教会が大型バスを出すので、今日の集いで『決して諦めず、とにかくやる』と、あらためて頑張る覚悟ができた」「教会につながる妹たちの成人の鈍さを親のせいにしていたが、自分の責任であると自覚でき、育てる努力をしようと腹を決めた」「諦めそうになったときは、真柱様のお言葉を何度も拝読したい」「できても、できなくても、とにかく伝え続ける、そのことを頑張りたい」といった声が上がった。
〔玉島大教会・岡﨑社友〕
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