冬の献血活動に協力 – 岩手教区
岩手教区献血たすけあいの会(代表=小笠原敦子・教区献血推進委員長)は昨年12月と今年2月、県赤十字血液センターからの依頼を受け、盛岡市の商業施設での献血活動に協力した。
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昨年12月14日、イオンモール盛岡南で実施された「クリスマス献血2025」には、教友3人が参加した。
今回は同日一斉実施ではなく、県内の各ボランティア団体が、実施日と場所、時間帯の指定を受けて、それぞれ行った。
たすけあいの会は、地区の保健推進員と一緒に午後1時30分から約3時間、献血の呼びかけを行った。
この日は朝から大雪に見舞われ、寒さ厳しい日であったが、29人が受付し、20人が400ml献血に協力した。
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2月14日、イオンモール盛岡で実施された「バレンタイン献血2026」には、盛岡支部の教友3人が参加した。
あらかじめ指定された場所で、献血のプラカードを持ち、往来する買い物客に献血の協力をお願いした。
場所によっては声を出しての呼びかけができなかったが、この日は39人が受付し、200ml献血1人、400ml献血33人の協力があった。
〔岩手教区・高橋代表社友〕
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