2020年10月21日 (水)

国内における新型コロナウイルスの感染拡大は、いまだに予断を許さない状況にありますが、政府の観光支援策やイベントなどの人数制限緩和により、本部大祭および月次祭にお帰りになる方もあると思われます。ご参拝に際しては、以下の点に留意されるよう、お願いいたします。

  • 祭典時の昇殿参拝は、これまで通り教会長のみとし、一般ようぼく・信者の参拝は遠慮していただきます。
  • 殿外での参拝は、事前に検温、手指の消毒を行い、マスク着用のうえ、それぞれ十分な間隔を維持してください。ただし、同一グループ(5人以内に限る)内では、間隔を設けなくともよいこととします。なお、パイプ椅子に着席する場合は間隔を開け、1脚につき2人掛けとします(ただし、同一グループの場合は3人掛けでもよい)。
  • 参拝中は、大声での会話は慎むなど、三密回避を心掛けてください。
  • おぢばへ向かう道中はもちろん、詰所での宿泊や滞在中も三密を避けるようにしてください。
  • 帰参中は、周囲が抱く不安によく配慮し、天理市内での行動にも十分注意してください。

なお、今後の状況により内容を更新します。


立教183年10月21日
天理教教会本部


新型コロナウイルス感染症の対応について
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