わかぎの集い – 少年会大分教区団

■2026年10月14日

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少年会大分教区団(塩田照夫団長)は9月5日から6日にかけて、別府市の教務支庁で「わかぎの集い2026」を開催、「わかぎクラス」(中学生)の少年会員17人を含む74人が参加した。

例年は、小学6年生から中学3年生までの少年会員を対象にした同行事。今年は「より早い段階から、教区につながってもらいたい」との思いから、参加対象を小学4年生以上にして開いた。

初日は「室内オリンピック」をはじめ、「モルック大会」「サイコロトーク」などを実施。夕食は、教区婦人会がバイキング料理を用意して振る舞い、参加者のお腹を満たした。

翌日は、「熊本地震後方支援活動」のプログラムを設けた。

最初に、災害救援ひのきしん隊(災救隊)に参加した同団委員が、被災地の現状や支援活動の大切さを伝えた。その後、参加者たちが復興への願いを込め、土嚢袋やカードに応援メッセージを書き込んだ。

なお、これらは後日、八代市内の避難所へ届けられ、受け取った現地の方々から大変喜ばれた。

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〔大分教区・佐藤代表社友〕