訓練 – 災救隊岩手教区隊

■2026年10月5日

災害救援ひのきしん隊(=災救隊)岩手教区隊(高橋邦之隊長)は6月28日から29日にかけて、洋野町の「おおのキャンパス」で訓練を実施、延べ59人(女子隊員18人を含む)が参加した。

初日の結隊式では、権谷正一・九戸支部長があいさつ。続いて、牛坂直之・災救隊本部主事、訓練場所の管理者である大野ふるさと公社の奥寺英彦〈えいひこ〉・事務局長から、それぞれあいさつがあった。

オリエンテーションの後、3個班に分かれて現場へ移動。今回は、 広大な敷地内の緑地の刈払い作業で、隊員たちは草刈り機や手鎌を使って手際良く草を刈り取り、熊手で集め、軽トラックに積み込み運搬した。

初日の作業は午後4時に終了。初日のみ参加の隊員は帰路に就く一方、翌日も参加する隊員らは町内の明戸地区センターに宿泊した。

翌日も、前日に引き続いての作業となり、 午前11時30分に作業を完了した。

解隊式では、鈴木眞彦教区長が感謝とお礼の言葉を述べた。

〔岩手教区・高橋代表社友〕