教区活動リポート 岩手教区5月から6月までの動き
●献血ひのきしん
岩手教区(鈴木眞彦教区長)は5月20日、盛岡市の教務支庁で「献血ひのきしん」を実施、近隣住民11人を含む87人が参加した。
当日は、午前9時から移動採血車による献血を開始。33人が受付し、うち28人が400mlの全血献血に協力した。また、受付者全員に「天理カレー」を記念品として配布した。
一方、庁舎内広間では、日本赤十字社岩手県支部の種田伸吾・事業推進課救護係長を講師に「ご家庭で役立つ救急法~お年寄りから子どもまで~」と題した講習会を開催し、25人が受講。駐車場では、教区婦人会によるバザーをはじめ、地元の酒造メーカの地酒、教友が営むパン屋「レジュイール」の出張販売が行われ、これらの収益金の一部を日赤岩手県支部に寄付した。
●青年会が「岩手っ子だヨ! 全員集合! in天理」開く
岩手教区青年会(村松義朗委員長)は6月13日から14日にかけて、親里で「岩手っ子だヨ! 全員集合! in天理」を開催、親里および近隣在住の岩手出身の青年会員ら23人が参加した。
初日は18歳以上の青年会員を対象に、大垣詰所を会場に懇親会を開いた。
はじめに、村松委員長が歓迎のあいさつ。全員の自己紹介の後、食事会となり、参加者は和気あいあいとした雰囲気の中で語り合い、互いの親交を深めた。
翌日、参加者は南礼拝場前へ集合。三昧田町の教祖誕生殿を見学した後、豊田町の豊田山墓地へ移動し、教祖の墓所に参拝した。その後、詰所で昼食のバーベキューを囲んで親睦のひと時を過ごした。
●雅楽勉強会
岩手教区祭事部(鈴木眞浩部長)は6月14日、教務支庁で「雅楽勉強会」を開催、6人が参加した。
初めて雅楽を習う小学生とその保護者を対象にした勉強会。当日は、笙、篳篥、龍笛の各管に分かれて練習し、唱歌の拍子と歌い方や、難しいパートの練習のコツなどを学んだ。
昼食を挟んで、午後は合奏練習を行った。
〔岩手教区・高橋代表社友〕
HOME