みちのだい育み塾 – 山梨教区婦人会
山梨教区婦人会(鈴木和子主任)は5月31日、南部町の上富士川分教会で「みちのだい育み塾」を開催、23人(少年会員、男性教友含む)が参加した。
当日は、女鳴物を入れて座りづとめを勤めた後、鈴木主任が「かぐらづとめ」について講話。その後、受講対象の婦人会員は道友社WEB動画の「ピックアップ動画」から、『神様からの宿題』の「心の絆を強めるために」と『しあわせデッサン』の「子供たちの遊びの世界」を視聴し、自己紹介とフリートークを行った。一方、女子青年は「女子青年の集い」を実施した。
この後、参加者全員で教会近くの「森のなかの温泉 なんぶの湯」へ移動。ひのきしんとして、屋外の草取り作業に心地よい汗を流した。
参加者の一人は「あらためて『かぐらづとめ』の大切さが分かった。教えをもっと身に付け、子育ては大変だけど、感謝する毎日を送りたい」と話した。
〔山梨教区・興津代表社友〕
HOME



