「学生層育成者講習会」と「育成に役立つ研修会」開く – 秩父大教会学生担当委員会
秩父大教会学生担当委員会(野口英一〈ひでかず〉委員長)は6月20日、埼玉県秩父市の大教会で「学生層育成者講習会」を開催、130人が参加した。
当日は、中臺邦江・本部学生担当委員会委員が講話。中臺氏は自身の学生時代を振り返り、学生会活動を通して人々との出会いの素晴らしさを話し、「学生には、熱心で嘘のない直球が心に届く」と強調した。そして、「学生生徒修養会(学修)や学生会の行事は、参加しないと楽しさが分からない」として、関わる人々の声かけが重要であると示した。
また、今年の学生担当委員会の活動方針をもとに自身の経験から育成のポイントを挙げ、さらに真柱様のお言葉を引きながら、育てる者の心構えや育成の大切さを説いた。
最後に、「学修・高校の部」の申し込みが始まっていることにふれ、高校生への参加の声かけを促した。
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講習会に引き続き、「育成に役立つ研修会」の第2回 「ココロワーク」を、翌21日にかけて開催、14人が参加した。
今回は、青年会員がトレーナーとして企画構成。二つの班に分かれてグループタイムを行った後、中臺邦江・本部学生担当委員会委員が講話し、これまでの経験から悟り得た信仰、ご守護について、参加者に分りやすく伝えた。
その後、グループタイムでは親神様のお働きやご守護に、新たな気づきと学びを深めるとともに、伝えひろめていくことの大切さを学んだ。
受講した参加者は、今回学び得たものを心に持ち、今後の信仰生活での実践を誓った。
〔秩父大教会・小見山社友〕
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